くだらないあたりまえのはなし

此処の所高校の時の知り合い(友達じゃないところがミソ)をよく見かけます。
高校のマドンナとその彼氏さん。相変わらず仲良しで何故かすこし嬉しい。
本屋のレジに居た隣のクラスの保育士を目指していた男の子。
当時短髪だった子が肩下の長髪ギャル男になってたり。

あたしの知らない所で生活して、成長して・・・
なんだか不思議な感じ。

ああみんな生きてるんだなぁ。

今こうしてあたしがPCに向かっているときも時間は動いているわけで。
あのこは今名古屋でたいせつなひとの腕のなかで眠っているのかなぁとか、(実際は多分起きてるだろうけど)
まさみは昨日女の子の撮影したのかなぁとか、
あのひとはまた誰かの為に心を痛めたり喜んだりしているのかな、とか
先生は今何処で何を思っているのかな、、、、、、、とか(ひさしぶりに思い出した)
まあ完全なる自己満足で自分勝手な妄想だけど。

ひとりひとりそれぞれの生活があって。
当たり前の事なんだけど意識して考えたらすごく不思議....うーんちょっとちがうかな、なんだろううまい言葉が見つからないけれど。

そんなことを思う夜。
乙一の本をぶっ通しで読んでいたら寝れなくなりました。
おなかへった
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by sayu-photo | 2006-08-24 03:24
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